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「本物地鶏」とは? 「松風地鶏」とは? 松風地どりこだわり お肉カロリー比較


「本物地鶏」とはどんな鶏?
地鶏、とか地鶏肉と云う言葉はとても一般的で最近はデパート、スーパー、果てはコンビニに至るまで
何処ででも地鶏肉(?)が置かれていますが、果たして本当に全てが【地鶏】なのでしょうか? 
地鶏ってそんなに多く飼育されているのでしょうか?

統計によると現在国内で流通している鶏肉のわずか2〜3%が本当の地鶏肉だそうです。
それにしては何処ででも地鶏と称して販売されていると思いませんか?
本物地鶏(純粋名古屋コーチン)おかしいな〜?????何故でしょう・・・・・
・・・そうです!その通りです!
   地鶏でもない鶏肉が 地鶏と称して販売されているのです。
   地面で飼育すれば地鶏・・・なんて嘘ですよ!
   硬い鶏肉だから地鶏・・・・なんて嘘ですよ!
品質表示違反、ブランド詐称、産地偽装、輸入品を国産と偽って販売、賞味期間の書き換え、等々。
完全な詐欺行為ですが、残念ながらこのような事例はご存知の通りあらゆる食品に於いて、
日常茶飯事で消費者をなんと心得ているのか憤りを禁じ得ません。
生産者、販売業者のモラルは完全に失墜していると思われますが、
こうした一部の悪徳業者は食品を取り扱うのをやめさせるべきでしょうね。
それでは消費者としてどうすればいいのでしょう!?
とても難しい事ですが消費者自身が正確な情報と知識を得て本物を見分ける事が重要ですね。


農林水産省の『 地鶏規定』
平成10年春に農林水産省は『地鶏』を『特別な生産方法や特色ある原材料に着目した農産物』として
従来のJASとは異なる表示制度『特定JAS』を適用する事を決定しました。
これにより、今まで確たる定義もなく、消費者にとってわかりにくい表示であった『地鶏』に
きちんとした定義付けが出来る事になる。
この特定JASは、対象農産物に対して、生産者の申請に基づき、第三者機関が生産や製造の工程を
チェックし、特定JAS規格に合格した物に対して『特定JASマーク』をつけるシステムです。
ところが・・・それでは一体、誰が、どの機関がこのような検査、認定を行なうのか?
いまだもって決定されていません。つまり、消費者のための表示制度は現在も行なわれていません。
依然として、どれが『本物の地鶏』か、一見しても解らないままです。
生産者、販売者の言いなりと言う事です。
もしかして、地鶏だと思って買った鶏肉が地鶏じゃなかったかも・・・・・・?!

★規定項目★ 農水省のJAS規定 松風地どりでは
鶏の品種 明治時代までに国内で成立し、
又は導入され定着した鶏の品種。
純粋の名古屋コーチン
血統と掛け合わせ 上記条件の在来種を父親又は母親として
使用する(どちらかが在来種でよい)。
父親、母親共に純粋名古屋コーチン
(どちらかではなく、どちらも)
飼育期間 80日以上でよい オス:190〜220日、メス:270日
(80日ではまだピヨピヨ鳴いています)
飼育方法 孵化後(生後)4週間(28日間)以降は
ゲージ(カゴ)飼いをせず(28日間はゲージ飼いでも良いと云うこと)1平方メートルあたり10羽以下。
生まれたときからズーッと放し飼いで
ゲージ飼いは一切しない。
1平方メートルあたり7〜8羽以下
(カゴで育てて地鶏とはおかしいョ)
松風地どりの考え方 こんな曖昧で生ぬるい規定では本当の地鶏とは呼べない。のでは? 徹底的に本物を追求しています。

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