松風地鶏の鶏肉は
安全と飛びっきりのおいしさにこだわった名古屋コーチンです |
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松風地どりの創業は1987年です。創業以来今日まで、『安全でもっともっとおいしい鶏肉をお召し上がり頂きたい』と こだわり続けて参りました。
しかし、もうこれで充分だとは思っておりません。
まだ、おいしさは日本で2番目!!だと思っています。
日本で1番!!を目指してこれからも安全で更に美味しい地鶏肉をお届けする為に精進を続けて参ります。
進歩を続ける松風地どりに今後ともご期待下さい。ご愛顧のほどよろしく御願い申し上げます。 |
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地鶏ってどんな鶏・・・
ただ単に地面で飼えば地鶏だとお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが〜
農林水産省は平成10年春『特別な生産方法や特色ある原材料に着目した農産物』として、
従来のJASとは異なる表示制度『特定JAS』を適用すると決定。
これにより、今まで確たる定義もなく消費者にとってわかりにくい表示であった地鶏に
きちんとした定義付けができる。と発表しました。
ところが今現在その認定は一向になされていません。
市販されている鶏肉の中で本当に地鶏と呼べるのは約2〜3%程度だとも云われています。
それにしてはスーパーや小売店、焼き鳥屋 はてはコンビニに至るまで地鶏のなんと多いことでしょう。
つまり、何が、どれが本当に地鶏の肉なのか、地鶏の表示は本当に信用できるのか?
結局は消費者自身で見分けなければ本当の地鶏肉を手にすることは出来ない。
と言う事です。
一日も早く具体的に『本物地鶏』の認定と区別が公的になされるといいですネ。 |
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どの鶏肉が地鶏の肉なのか分からない!ということで特定JASマークを付けて、
消費者の方に分かるようにしようと云うことですが、 実は『特定JAS』そのものが曖昧で、
その基準が非常に手ぬるいと思います。
『特定JAS』の認定を受けると、逆に【手ぬるい基準】で育てた地鶏と云う事にもなり、
松風地どりを徹底的にこだわって飼育している我々としては、
現状では認定を受けるつもりはございませんし、受けると我々のこだわりや、
ポリシーが台無しになってしまいます。 |
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(松風地どり社長談)
鶏肉を食すというのは江戸時代末期から、明治にかけてだそうですが、
昭和30年代頃は牛肉はとっても高価で日頃肉と言えば鶏かクジラ肉を多く食していました。
今では海外からの安い輸入肉が多く値段もいろいろですが食品公害(狂牛病や食品偽装、等々)など
いろいろと問題になるのはほとんどが輸入の肉類です。
食品衛生法により国内産には規制があり問題のある食肉は原則出回らないシステムになっています。
しかしどんな規制でもそれを遵守するのは生産者、販売業者です。
そこで松風地どりでは地鶏としての定義も農水省の定義よりはるかに厳しく考え、こだわり飼育しています。
当店のお得意様は、他店のきも(心臓・はつ)は怖くて食べられないから
と言うことで当店にお見え頂いています。
生で食べるか食べないかはその方のお好み、文化です。
しかし何でも良いと言うのではなくどの肉を選んで食べるかが問題だと思います。 松風地どりでは次のように衛生、安全面で万全を期しています。
・日光が差し込む風通しの良い滅菌鶏舎で飼育。
・遺伝子組換え穀物を使用しない。
・餌に抗生物質やホルモン剤を混入しない。
・家畜保健所に依頼して定期的にサルモネラ検査を実施
・自家配合をせず、オリジナル完全配合飼料を使用=松風18
(自家配合だと微量の必要成分が欠如する)
・カロリーを低く抑えた飼料を使用。
・新鮮な青菜と清潔な水をたっぷりと与える→健康な鶏は安全性が高い。
・調理後、各部位毎に分けて一晩の氷温熟成。
・翌日に真空パック処理を行い、一部を除き急速冷凍処理を施す=味、コク、香り、と鮮度の保持。
・クール宅急便にて発送。 |
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『松風地どり』は当店のブランドであり、こだわりの象徴です。
その名は、当地に西国霊場33番札所の一つ、花山院(かざんいん)があり、
去る事、千数年の昔、この地に流された花山法皇が
【有馬冨士 ふもとの霧は海に似て 波かと聞けば 小野の松風】と詠まれました。
その松風を友としてすくすくと元気な地鶏に育つようにと命名いたしました。
「名古屋コーチン」といえば一般には名古屋地区の特産品と思われていますが、
名古屋地区で飼育又は販売されている名古屋コーチンよりも飼育期間もズーッと長く、
徹底したこだわり飼育、更に飼育から販売まで一貫して自社で行なうなど
名古屋地区の名古屋コーチンとは一線を隔しています。
勿論、味コク香りも勝っているはずです。
他の名古屋コーチンと区別する為にも独自のネーミング(ブランド)を使用しています。 |
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松風地どりは他の鶏に比べて、長期間じっくりと手間暇かけて好環境の中充分な運動をさせ、
餌は低カロリーで安全な餌をたっぷりと食べて育っています。(よく遊び、よく食べ、よく寝る)
つまり、ただ単に太らせた鶏ではなく引き締まった筋肉質な鶏に育てるのです。
したがって、肉ではなく筋肉をお召し上がり頂く訳で、だから臭みのない、
香ばしい香りの甘味たっぷりな地鶏肉に仕上がっているのです。
肉には甘味はないが、筋肉には甘味があります。 |
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松風地どりでは調理後、一昼夜の間、氷温熟成(−2〜0℃)を行い、真空パックに入れて味、コク、
香りを保ちます。そして、急速冷凍処理をする分とチルド分とに区別します。
お味はどちらでも同じですが、賞味期間は冷凍保存で2ヶ月間、冷蔵保存で2日です。
そこで、上手な解凍方法ですが、調理までの時間的余裕があれば、前日から冷蔵庫でゆっくり解凍。
お急ぎならば、真空パックのまま流水につけるか、あるいはそのまま室内で自然解凍がよいと思います。
調理をされるには半解凍状態でされるほうが扱いやすいと思います。
もし、レンジで解凍をかけられる場合は、完全に解凍するまでかけずに半解凍程度で止める方が
よいと思います。 |
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